大同工機のストレーナ・オートストレーナに関するよくある質問
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よくある質問(ストレーナ・オートストレーナ)

ストレーナ

Q1:ストレーナ種類の利用方法について教えてください
A1:(1)テンポラリーストレーナ(使い捨てストレーナ)
モデル : C,D,F
配管フランジに挟んで使用する、仮設の簡易なストレーナです。
プラント建設時の配管フラッシング洗浄時に用い、終了後は取り外します。
(2)コニカルストレーナ(常設/パーマネント用)
テンポラリーストーナと同じ形状ですが、常時設置を目的とされる場合のタイプです。
仕様条件に合せて強固、頑丈に製作します。
(3)Y形ストレーナ
モデル : Y1,Y2,Y41/Y42
主として、機器(ポンプ、流量計、熱交換器など)保護用に使用されてます。
流体内のスラッジ(夾雑物)が少なく、ストレートの配管部に用います。
(4)T形ストレーナ
モデル : T1
主として、機器(ポンプ、流量計、熱交換器など)保護用に使用されてます。
流体内のスラッジ(夾雑物)が少なく、配管コーナー部/Lフロー部に用います。
(5)バケット形ストレーナ
モデル : B1,B2
機器保護のほかに、流体内のスラッジ(夾雑物)を除去目的で使用されてます。
ご利用者側のニーズに対応し易いので、“圧力損失を低くする”や“メンテナンスインターバルを延ばす”ためにスクリーンの面積を広く取ることができます。
また、高メッシュスクリーンで微細なろ過まで対応します。
(6)複式ストレーナ
モデル : B2W
バケット形ストレーナを2連式にしたタイプで、液の流れを切替えて運転を止めずにエレメント(スクリーン)を取り出すことができます。
(7)オートストレーナ(自動洗浄ストレーナ)
モデル : DNA-B,DNA-W
内部に洗浄機能を装備させたタイプで、液を止めずに連続ろ過を行います。
付属機器を装備することで、ノーマンコントロール/メンテナンスが可能となり、職場の効率アップ、コストダウン、安全・衛生的を計ります。
Q2:既設ストレーナを改造して、洗浄作業を簡単にするシステムはどんなものですか?
A2:現在ご使中のY形、T形ストレーナをカキ取式タイプに改造するシステムで、“クリンデューサー”と言います。
内部とカバー部を取替える“洗浄作業が簡単”、“作業効率をアップ”、“コストダウンを図る”ことが可能となります。
今回、新たに開発した“スラッジ排出機構”でバケット形ストレーナも対応可能となりました。
>> クリンデューサーの詳細
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オートストレーナ

Q1:自動洗浄ストレーナの特長は?
A1:(1)自動的にエレメント再生
エレメントの取出し、洗浄作業は基本的に不要です。
(2)連続使用が可能
洗浄時にラインを止める必要がありません。
(3構造がシンプル
初期圧力損失を低く抑えます。
(4)コンパクトサイズ
設置面積が小さく、汎用ストレーナとの置き換えが可能です。
(5)維持経費の節減
間欠洗浄のため電力や排液排出による損失を低く抑えます。
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